魚の目・タコ 皮膚科|浦安サンクリニック

皮膚科

  1. 浦安サンクリニックTOP >
  2. 診療科目 >
  3. 皮膚科 > 魚の目・タコ

魚の目・タコ

角質が刺激や圧迫から足を守ろうとしてできるのが、魚の目・タコです 医学用語では、『うおのめ』は"サカナの目"ではなく、なぜか"鶏の眼"なのです。
姿勢の悪い歩き方をしたり、足に合わない靴を長時間履いていると、刺激や圧迫が足の特定の場所に常に加わりますので、刺激から守ろうとして皮膚の角質層が異常に増殖したものです。
外側に硬くなったタコに比べて、魚の目の場合は内側に刺さっていくように進行しますので非常に痛みがあります。
一方タコは外方に向かう角質増殖がほぼ均一であることが特徴です。

両者とも自己防衛反応ですので、圧迫が加わっている限り完治は難しいのですが、削ったり角質軟化剤を用いたりしてコントロールして治療していきます。
しかし、切り取って穴を開けたり、縫い合わせたりする方法は、その傷あとから再発する可能性があるのでお勧めできません。

魚の目・タコの予防

特定の場所への慢性的な圧迫が原因となりますので、日常生活において圧迫要因を特定し、除去することが予防・再発防止に重要です。

  1. 窮屈な靴を避け、自分の足にあった適正な靴を履くようにしましょう
  2. 足の一部に負担がかかるような姿勢や歩き方を改善しましょう

魚の目とイボの違い

足の裏にできるイボを特に足底いぼと呼びますが、皮膚の中にめり込んでいることがほとんどなので、小さなものであると魚の目と区別がつきにくい場合があります。
特に子供の足の裏にはミルメシアと呼ばれる魚の目そっくりの痛いイボができることがあります。ミルメシアは、中心がくぼんでいて表面がやや粗く噴火口のように隆起してます。

タコ・魚の目に加え、イボ・ほくろの鑑別はダーモスコピー検査を用います。

ダーモスコープというライトが付いた特殊な拡大鏡を用いて、皮膚の状態を検査します。
この検査は、小さなお子様の足底の場合、魚の目なのかイボなのか判断が難しいケースや、良性のほくろなのかメラノーマといった癌のほくろなのか、検査しなければわからない場合等に有効です。

主な検査結果
鶏眼(魚の目):お子様の場合はウイルス性のイボ(尋常性疣贅)であることが殆どです。この場合の治療としてはマイナス196℃の液体窒素で凍らせて治療します。魚の目の場合は状態をみて適切な治療をご提案します。
たこ:皮膚が厚く硬くなり、ガサガサになる角化症や、角質の肥厚など。
ダーモスコピー検査は5分程度で終了します。
保険診療(約200円)での検査となりますので、お気軽にご相談ください。
検査に必要なものは特にございませんが、場合によっては病変部をアルコール消毒する事もありますので、アルコールアレルギーの方はお申し出ください。
タコ・魚の目の治療は美容皮膚科(自由診療)では行えませんので、皮膚科外来へお越しください。

お知らせ ご来院時には、必ず保険証をお持ち下さい。
当クリニックでは、お客様からお預かりした個人情報を、お客様の同意なしに第三者に売却・貸与する事は一切ございません。また、お客様からお預かりした個人情報が第三者に流出する事のないよう最大限の予防策を取り、厳重保持に努めております。
問診票ダウンロード 1.初診の方、または3年以上ご来院のない患者様へ こちらの診療申込書をダウンロード後に印刷・ご記入のうえ、ご来院時にご持参くださいますと、受付時間が短縮されスムーズにご案内ができます。どうぞご利用くださいませ。

皮膚科診療申込書 ダウンロードはこちら
医療法人社団 禎心会 浦安サンクリニック

ご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせください。
千葉県浦安市北栄1-16-17 原勝ビル4階
医療法人社団 禎心会
浦安サンクリニック受付
TEL.047-380-5677

皮膚科のTOPに戻る

診療科目TOPへ戻る

皮膚科・お問合わせ

047-380-5677

※時間予約制ではありません
直接診療時間内にお越しください

皮膚科・診療予定表

診療時間
10:00
-
13:00
15:00
-
19:00
※土曜日は10:00~15:00 午後休診
※日曜日は10:00~13:00 午後休診

休診:水曜日・祝日・※日曜不定休
日曜日は不定休のため、担当医予定表をご確認ください

診療科目

内科内科 整形外科整形外科 皮膚科皮膚科 美容皮膚科美容皮膚科 リハビリテーション科リハビリテーション科

皮膚科のご案内

対応疾患
ℂ 2019 Urayasu Sun Clinic プライバシーポリシー