当クリニックの運動療法 リハビリテーション科|浦安サンクリニック

診療科目 リハビリテーション科

  1. 浦安サンクリニックTOP >
  2. 診療科目 >
  3. リハビリテーション科 > 運動療法

当クリニックの運動療法

当クリニックの運動療法では、まず検査によって異常の原因となっている関節を探し出し、ゆっくりと関節を動かして正常な関節の運動を回復させる方法で行います。
その際、関節を無理矢理引っ張ったり強いストレッチを加えたりはしません。
筋力が低下している場合は、抵抗運動(抵抗を加えて運動させる)によって筋肉を強化させる事もあります。
当クリニックで実施している運動療法についてご紹介いたします。

当クリニックで行う運動療法とは

運動療法と言うと、「痛いのを我慢して、無理やりストレッチさせる」とイメージされる方が多いようです。
当クリニックでは、「関節を無理やり引っ張ったり、強いストレッチを加えて動きの範囲を拡げる」と言った事は行いません。
このような方法は、引き伸ばされた筋肉や関節を傷め、悪化させてしまう可能性があるのです。
ほとんどの場合、ゆっくりと関節を動かして正常な関節の運動を回復させる方法で行います。
また、痛みや違和感などの症状が出ていて、関節の機能に異常が出ていたとしても、その関節だけが悪いとは限りません。
人間の身体は連続的に繋がっているため、ある部分の関節に異常があると他の関節にも影響を与えるのです。
当クリニックでは、検査によって異常の原因となっている関節を探し出し、正常な関節の運動を回復させます。
筋力が低下している場合には、抵抗運動(抵抗を加えて運動させる)による筋肉強化させる方法を行う事もあります。

運動療法の治療例

病気の治療例「交通事故によるムチ打ち、両肩の痛み」(20代女性)
症状 交通事故によるムチ打ちと両肩の痛みがあり、他院で治療を受けていたようですが、全く症状の改善が認められなかったため当クリニックを受診。 治療の内容・効果 検査をすると、首と肩の関節に動きの制限、筋肉の緊張があった。
マッサージと運動療法を組み合わせて治療。
一回の治療で痛みや動きの制限が改善、その後は週2~3回の治療を行い2か月で正常に戻りました。
当クリニックのマッサージ療法について
病気の治療例「膝の痛み」(50代女性)
症状 交通事故によるムチ打ちと両肩の痛みがあり、他院で治療を受けていたようですが、全く症状の改善が認められなかったため当クリニックを受診。 治療の内容・効果 検査により股関節と膝の関節に動きの制限が認められた。
運動療法により治療を行うと、一回の治療で関節の動きは正常に戻った。
痛み自体も数回の治療で無くなりました。
病気の治療例「首の痛み」(60代女性)
症状 気が付くと、横を向くときに首に痛みがあった。 治療の内容・効果 検査をすると、首と肩の関節に動きの制限、筋肉の緊張があった。
運動療法により治療を行うと、一回の治療で関節の動きは正常に戻った。
筋肉の緊張も同時に良くなった。
院長 竹村 禎一郎 Takemura Teiichiro
浦安サンクリニック院長
お知らせ ご来院時には、必ずマイナンバーカード又は保険証をお持ち下さい。
当クリニックでは、お客様からお預かりした個人情報を、お客様の同意なしに第三者に売却・貸与する事は一切ございません。また、お客様からお預かりした個人情報が第三者に流出する事のないよう最大限の予防策を取り、厳重保持に努めております。
医療法人社団 禎心会 浦安サンクリニック

ご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせください。
千葉県浦安市北栄1-16-17 原勝ビル4階
医療法人社団 禎心会
浦安サンクリニック受付
TEL.047-380-5677

リハビリテーション科のTOPに戻る

診療科目TOPへ戻る

リハビリテーション科・お問合わせ

047-380-5677

※時間予約制ではありません
直接診療時間内にお越しください

リハビリテーション科・診療予定表

午前 9:45~12:30
午後 14:45~18:30
土曜 9:45~14:30
休診 水・日・祝日

診療科目

内科内科 整形外科整形外科 皮膚科皮膚科 美容皮膚科美容皮膚科 リハビリテーション科リハビリテーション科

整形外科のご案内

対応疾患
ℂ 2019 Urayasu Sun Clinic プライバシーポリシー