リベルサス(GLP-1ホルモン) 美容皮膚科|浦安サンクリニック

美容皮膚科

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リベルサス(GLP-1ホルモン)

「痩せホルモン」で自然に食欲を抑え、無理のないダイエットを リベルサスは、世界で初めて開発された「飲み薬(経口薬)」タイプのGLP-1受容体作動薬です。
GLP-1は通称「痩せホルモン」とも呼ばれ、胃腸の働きを穏やかにして食べたものの消化をゆっくりにする効果があります。これにより、少量の食事でも満腹感が長続きし、自然と食欲が抑えられるため、ストレスの少ないダイエットが期待できます。注射(サクセンダ等)に抵抗があった方にもおすすめのメディカルダイエットです。

このような方におすすめです

  • 食欲が我慢できず、つい食べ過ぎてしまう方
  • 間食や夜食の習慣がなかなかやめられない方
  • 痛みを伴う「自己注射」でのダイエットに抵抗がある方
  • 激しい運動や厳しい食事制限が苦手な方
  • 体質を改善し、リバウンドしにくい体を目指したい方

服用方法とダイエットのポイント

厳格な「飲み方のルール」があります

リベルサスは胃での薬の吸収を最大限にするため、飲み方に特殊なルールがあります。効果をしっかり出すために必ず守ってください。

  • 1. 必ず「起床後すぐの空腹時」に服用してください。
  • 2. コップ半分以下(約120ml以下)の少量の水で、噛んだり割ったりせずにそのまま飲み込んでください。(お茶やコーヒー、ジュースでの服用はNGです)
  • 3. 服用後、最低30分(できれば2時間)は、飲食や他の薬の服用を一切避けてください。

※お薬の処方は医師の診察と指導が必要となります。
※価格につきましてはお問合せください。

料金のご案内

リベルサス(GLP-1ホルモン) 3mg ¥550
7mg ¥1,100

副作用・リスクについて

  • 胃腸障害: 飲み始めの時期や、薬の用量を増やしたタイミングで、吐き気、胃のむかつき、便秘、下痢などの症状が出ることがあります。多くの場合、体が慣れるにつれて徐々に軽減されます。
  • 低血糖: リベルサス単独での低血糖リスクは低いとされていますが、ふらつき、冷や汗、動悸などが現れた場合はすぐに糖分を補給してください。
  • 急性膵炎: 極めて稀ですがリスクが報告されています。激しい腹痛などが起きた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。
  • 妊娠中、授乳中の方、1型糖尿病の方などは服用できません。

医薬品の適応外使用について

未承認医薬品等(異なる目的での使用)

リベルサスは、日本では「2型糖尿病」の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、ダイエット(肥満治療や体重減少)目的で使用する場合は「適応外使用(自由診療)」となります。

入手経路

当院にて処方するリベルサスは、国内の医薬品卸売業者より正規のルートで仕入れています。

諸外国における安全性等に係る情報

GLP-1受容体作動薬は、世界各国で糖尿病治療薬および肥満治療薬として広く承認・使用されていますが、国内でのダイエット目的としての安全性は確立されていない部分もあります。

医薬品副作用被害救済制度について

美容やダイエット等の適応外目的で使用し、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。あらかじめご了承ください。

院長 竹村 禎一郎 Takemura Teiichiro
浦安サンクリニック院長
医療法人社団 禎心会 浦安サンクリニック

ご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせください。
千葉県浦安市北栄1-16-17 原勝ビル5階
医療法人社団 禎心会
浦安サンクリニック 美容皮膚科受付
TEL.0120-225-621

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