ルセフィ(SGLT2阻害薬) 美容皮膚科|浦安サンクリニック

美容皮膚科

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ルセフィ(SGLT2阻害薬)

尿と一緒に糖を排出し、我慢しないダイエットをサポート ルセフィは、本来は2型糖尿病の治療薬として使用される「SGLT2阻害薬」の一種です。
血液中の過剰な糖分が腎臓で再吸収されるのを防ぎ、尿と一緒に体外へ排出させる働きがあります。これにより、1日あたり約200〜300kcal(お茶碗約1杯分の白米に相当)の糖分がカットされるため、辛い食事制限や運動療法が続かない方でも、効率的に体重減少効果が期待できる新しいメディカルダイエットです。

このような方におすすめです

  • ご飯やパン、麺類などの炭水化物(糖質)が好きな方
  • 甘いお菓子やジュースがやめられない方
  • ハードな運動や過度な食事制限のダイエットが続かない方
  • ダイエットとリバウンドを繰り返している方
  • 内臓脂肪やぽっこりお腹が気になっている方

服用方法とダイエットのポイント

1日1回の服用でOK

1日1回、朝食前または朝食後など、毎日決まった時間に1錠を服用してください。

こまめな水分補給が必須です!

糖が尿として排出される際、一緒に多くの水分も体の外へ出ていきます。そのため、通常よりも尿の量や回数が増え、脱水症状を起こしやすくなります。
ルセフィを服用中は、1日に1.5〜2リットルを目安に、意識して多めにお水やお茶で水分補給を行ってください。

※お薬の処方は医師の診察と指導が必要となります。
※価格につきましてはお問合せください。

料金のご案内

ルセフィ(SGLT2阻害薬) 1錠 ¥550

副作用・リスクについて

  • 頻尿・多尿・口の渇き: 尿量が増えるため、脱水症状に注意し、こまめに水分を摂取してください。
  • 尿路感染症・カンジダ症(膀胱炎など): 尿に糖分が多く含まれるため、細菌が繁殖しやすくなります。陰部を清潔に保つよう心がけてください。
  • 低血糖: ルセフィ単独での低血糖リスクは低いとされていますが、ふらつきや冷や汗などの症状が出た場合は、すぐに糖分を補給してください。
  • 重度の腎臓病の方、透析を受けている方、1型糖尿病の方は服用できません。また、妊娠中・授乳中の方も服用は避けてください。

医薬品の適応外使用について

未承認医薬品等(異なる目的での使用)

ルセフィは、日本では「2型糖尿病」の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、ダイエット(肥満治療や体重減少)目的で使用する場合は「適応外使用(自由診療)」となります。

入手経路

当院にて処方するルセフィは、国内の医薬品卸売業者より正規のルートで仕入れています。

諸外国における安全性等に係る情報

SGLT2阻害薬は、世界各国で糖尿病治療薬として広く承認・使用されていますが、ダイエット目的としての安全性は確立されていない部分もあります。

医薬品副作用被害救済制度について

美容やダイエット等の適応外目的で使用し、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。あらかじめご了承ください。

院長 竹村 禎一郎 Takemura Teiichiro
浦安サンクリニック院長
医療法人社団 禎心会 浦安サンクリニック

ご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせください。
千葉県浦安市北栄1-16-17 原勝ビル5階
医療法人社団 禎心会
浦安サンクリニック 美容皮膚科受付
TEL.0120-225-621

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