いぼ (尋常性疣贅)のお話

ほとんどが「尋常性疣贅」と呼ばれるウイルス性のものです。

治療としてはマイナス196℃の液体窒素で凍らせて治療します。

漢方薬も併用する事もあります。

また、水いぼは「伝染性軟属腫」と言い患部を摘まむ除去治療と漢方薬を処方します。

どちらも他の人に移るため、早めに治療しないと本人のみならず他人に移してしまいます。

また、「ウオノメ」もその下にイボが隠れている事もあるので、特殊なスコープで確認して治療いたします。

ヘルペス

単純ヘルペスウイルスによる感染で直接触れることや唾液などとの接触感染、くしゃみ、せきなどによる飛沫感染により発症します。

Ⅰ型とⅡ型があり、Ⅰ型は唇・顔面など上半身に、Ⅱ型は性器を中と心する下半身に発症します。

帯状疱疹は水ぼうそうにかかった後ウイルスが体に潜んでおり体力の低下、ストレス、かぜなど免疫力が低下すると体の表面に出て来ます。

虫刺されや湿布かぶれの症状と間違われて来院される患者様が良く見受けられますが、後遺症が残る場合もありますので、早期受診をおすすめいたします。

治療は抗ウイルス薬となります。

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