浦安サンクリニックTOP > 診療科案内 >> 整形外科 > 膝痛:変形性膝関節症、半月版損傷、関節リウマチ
整形外科

膝痛

膝の痛みの原因は年齢、性別、外傷の有無、痛みの場所や出血の有無、画像診断などにより特定し、治療方針を決定します。
特に高齢の方では、「変形性膝関節症」が最も多くみられ、若年の方においては、スポーツや運動
などによる外傷から引き起こされるものが多くみられます。

変形性膝関節症

加齢に伴う膝痛で最も代表的なものになります。長年の負担で膝関節の軟骨が磨り減り、痛みが引き起こされます。炎症が強い場合には、水が溜まることがよくあります。水の中には炎症を起こす物質を含んでいるため、水を抜くことで、膝が軽くなり曲げやすくなります。初期症状は軽い痛みから始まりますが、時間とともに痛みが激しくなり、正座が困難となり、歩行障害に至ります。重症化を防ぐため早期に通院されることをお勧めいたします。また、以下のような方は変形性膝関節症が進行しやすいのでご注意ください。

1. 肥満の方 (身長-90 )の値より体重が重ければ要注意です
2. 若い頃に骨折や捻挫などの怪我により靭帯や半月板損傷を負ったことのある方
3. O脚の方
4. 立ち座りの多い仕事の方

変形性膝関節症 (70代女性)

症状

右膝に強い痛みを訴えていた。 これまでハリ治療や超音波治療をしていたが、痛みに変化はなし。

治療の内容・効果

検査したところ、右膝の可動域に制限が認められた為、運動療法により関節の伸張を開始。
週1~2回のペースで治療を継続し、約半年で痛みが消失し正座が可能となった。

変形性膝関節症 (60代女性)

症状

歩行時の左膝の強い痛みを訴えていた。

治療の内容・効果

左膝に可動域制限を認めた為、運動療法により関節の伸張を開始。約10日間の治療で歩行時の痛みの7割減。 その後の治療継続により痛みはほぼ消失した。

半月板損傷

半月板とは膝の関節の中にある軟骨でできた厚い舌状のもので、三日月型をしています。膝に体重がかかったときに骨と骨の間に挟み込まれて断裂し、膝の屈伸ができなくなったり、しゃがんだ際に膝が引っかかり、自分の力で伸ばすことが困難になることもあります。
特に、加齢により退行変性を伴った半月板は軽微な外力でも損傷する場合があります。階段を下りるときや歩行時に膝から力が抜け、カクンと膝が壊れて痛みを生じ、歩行障害に至る場合があります。レントゲン検査で確定できないため、MRI検査が必要となりますので、提携先クリニック(八重洲クリニック)で検査を行ない、当クリニックの医師により結果のご説明と治療のご提案を致します。

関節リウマチ

自己免疫疾患の1つで、完全な原因は判明していませんが、遺伝や環境要因によるものとされています。関節にある滑膜が増殖し、炎症を引き起こし、軟骨や骨に拡大し、関節破壊や変形をもたらします。症状や変形が目立たない初期段階で関節破壊が最も進むため、いかに早期に診断し、治療を開始するかが重要です。関節の腫れや痛みのほか微熱・倦怠感・体重減少・貧血症状などもみられます。採血・レントゲン検査により診断し、薬物療法により症状の軽減と関節変形の抑制を行ないます。

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